百名山13座目 濃霧と強風の乗鞍岳

相方とカッキー、ユッキーをつれて、濃霧と強風の乗鞍岳に登ってきました。

朝5時に我が家を出発。友人家族3名を乗せて、春日井ICから東海北陸道を経由して清見ICで下車。
中部縦貫自動車道を約1時間ほど走って、朴の木平バスターミナルへ7時45分頃に到着。
到着時はあいにくの雨。他の友人たちが到着するのを待って、8時55分のバスで畳平バスターミナルへ。

友人達家族合わせると31名。なかなか大所帯。おかげでバスは貸切バスを用意してくれて感謝!
コースは畳平ピストン。当初は、肩の小屋口から登って畳平へ降りてくるコースを考えていたのですが、悪天候の為断念。次回の楽しみへ。
富士山練習登山じゃなきゃ今回の天気では登らなかったと強く思いますが、富士登山は私は仕事でキャンセル中。しかし、今回の乗鞍岳は相方に脅されて登ることに(笑)。
畳平につくと、濃霧と強風でテンションダウンするも気を取り直して出発。
先行隊となってしまったので、ひたすら歩く。
花畑コースも歩く予定でしたが、スルー。冨士見岳も寄る予定でしたが、ここもスルー。
滑る岩肌に気を付けながら、無事に乗鞍岳山頂に登頂。
記念撮影後早々に下山し、頂上小屋へ。暖かくてゆっくり休め、下山の力を蓄えて無事に畳平に到着。
すれ違わなかった中学生隊がすでにいたので、びっくり。どうやら私たち先行隊が頂上小屋で休んでいる間に、山頂右側ルートで頂上に立ち、そのまま下山した模様。
さすが中学生隊。体力有り余っているな~。

悪天候のため、景色を楽しめなかった乗鞍岳。次は天気がいいときに登りに来ようと強く思いました(笑)。

ヤマレコに投稿しています。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1205608.html

スポンサーサイト

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

百名山12座目 荒島岳【中出コース】

相方とカッキーが単身赴任先に来てくれたので、百名山の荒島岳に登って来ました。
ヒッキーとユッキーは部活。残念。

選んだコースは中出コース。深田久弥も歩いたコースであり、ポピュラーな勝原(かどはら)コースより、距離は長いがなだらかなということで選択。
当日は大雨予報だったので、先週の大日ヶ岳と同じく他に登山者がいない山行になるかなと不安でしたが、そこは百名山。勝原(かどはら)コースからの登山者も含めて6組ほどの登山者と会うことができました。

中出登山口駐車場は、トイレが水洗ですごくきれいでした。湧き水も軟水でまろやか。もちろん汲んでいき山頂でのコーヒータイムで利用しました。
中出コースはひたすら登り。なだらか傾斜や急登の登りなどでバラエティー豊かなトレイルでした。
今回は運もよく、登りはほとんど雨が降らず、山頂でも昼ご飯を食べ終わり、下山準備完了時に雨が降ってきました。大雨でしたが。
下山後も湧き水で洗ったりして帰る準備が完了した直後に土砂降りになったりして助かりました。

ちなみに登山中は、それなりに虫が纏わりついてきて鬱陶しかったですが、先週の大日ヶ岳ほどではなかったので、苦にならなかったです(笑)。
天気には恵まれなかったですが、振り返れば楽しい登山でした。
天気がいいときにぜひもう一度登ってみたい山です。

さあ、次はどの山に登ろうかな。

ヤマレコに投稿しています。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1185852.html

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

最高の登山日和 伊吹山3回目(上野ルートピストン)

今日は最高の登山日和でした。
相方とカッキーを連れて伊吹山へ。友人も合流して総勢15名での登山です。
日差しはあれど、心地よい風のおかげで暑くなく、快適に歩くことができました。

我が家を6時半に出発。8時前に登山口に到着するも停めようとしていた民間の駐車場はほぼ満車状態。辛うじて停めさせていただき感謝。
8時半登山開始。入山協力金を払いながら話を聞くとすでに200人以上は登っているとのこと。それでも心配していた登山渋滞もほとんどなく、終始気持ちよく登ることができました。
心地よい歩きとは裏腹に、山頂は風があってかなり寒い。ダウンジャケットを羽織っても寒く、ベンチから風が当たらない場所へ移動。
定番のカップラーメンとおにぎりを食べ、友人が入れてくれたドリップコーヒーを飲んでほっと一息。
食後は山小屋を物色して、山バッチを購入。結果山頂には1時間半も滞在していました。13時過ぎに下山開始。
下山を開始すると子供たちがあっという間に下っていく。大人は追いつけない。
最高学年の次男に子供たちの面倒を頼み大人はゆっくりと下山。
15時頃無事に登山口に到着
いぶき薬草湯で登山の汗を洗い流し、さっぱりして帰宅しました。

ほんと今日は快晴。花の百名山の名に恥じないくらいたくさんの花も咲いており、友人たちとの会話も楽しむことができ、最高の登山でした。
ちなみに4年前に友人達と初めて登った時は、梅雨時の雨で山頂はガスっている最悪の状態での登山。苦行以外の何物でなかったため、いい思い出はありませんでした(笑)。今回の登山はその思い出が払拭されました。

さあ、次はどの山に登ろうかな。

ヤマレコにアップしています。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1152964.html

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

2017年念願の宮之浦岳テント泊縦走(2日目)

【2日目(5/5)】
朝4時に起床。5時に旅樂のガイド赤松さんが送迎にきてくれて、まずは、屋久杉自然館駐車場へ。
駐車場から旅樂で予約してもらったタクシーに乗車して淀川(よどごう)登山口へ

20170505_01.jpg 20170505_02.jpg
雨の降る中、準備運動や共有荷物を子供たちと分担し、登山口で記念撮影後、7時過ぎに宮之浦岳を目指して出発。

20170505_03.jpg
小降りの雨が降る中、屋久島を思わせる景色を堪能しつつ、まずは淀川小屋を目指して歩きます。
ガイドの赤松さんのリュック。リュックの中には食材と私たちのためのテントまで持っている為、リュックお化けに見えるぐらいかなり大きい。

20170505_04.jpg
約1時間ほどで淀川小屋に到着。

20170505_05.jpg 20170505_06.jpg
最初の橋。川の水がすごくきれい。でも魚はほとんどいないそうです。

20170505_07.jpg
小花之江河を得て、花之江河に到着。

20170505_08.jpg
黒部岳との合流地点。宮之浦岳方面から淀川小屋に行く道は案内板がないと間違えてしまいそうなほど、石の壁がありました。

20170505_09.jpg
20170505_10.jpg
20170505_11.jpg
20170505_12.jpg
20170505_13.jpg
20170505_14.jpg
20170505_15.jpg
20170505_16.jpg
20170505_17.jpg
20170505_18.jpg
20170505_19.jpg
20170505_20.jpg



テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

2017年念願の宮之浦岳テント泊縦走(1日目)

GW後半に、念願の屋久島縦走、宮之浦岳に家族全員で登ってきました。

【1日目(5/4)】
朝5時に我が家を出発。実家に寄って義母をピックアップして中部国際空港へ。
8時10分発鹿児島行のANA351に乗って1時間半のフライトで鹿児島空港へ到着。
その後、空港リムジンバスに乗って、高速船ターミナルへ。
高速船トッピー115便 鹿児島(南埠頭)12:00発に乗って、屋久島(宮之浦港)に13:50に到着。屋久島入りしました。

レンタカーを予約していたので、手続きをしたのち少し時間があったので、中間にある屋久島フルーツパークへ。

20170504_01.jpg 20170504_02.jpg
閉館30分前に到着し、入館料500円/人払ってガイド付きで見学。

20170504_03.jpg 20170504_04.jpg
散策から戻ってくると、フルーツの盛り合わせを食べ、アイスクリームを追加注文。おいしい~。
思っていた以上に楽しむことができて満足。

20170504_05.jpg
宿に向かう途中に18時頃に晩飯。新鮮な魚介類を食べることができて、かなり満足しました。
※ちなみに本日の宿、民宿 朋で晩飯を予約していたのですが、忘れられていたようで準備なし(# ゚Д゚)。
 仕方がなく外食になったのですが、逆においしい晩御飯にありつけてよかったです。

お風呂も尾乃間の共同温泉へ。熱い湯で長時間入ることはできませんでしたが、肌がすべすべに。
明日は4時半起きの為、縦走楽しみながら8時に就寝しました。

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

アラミツ

Author:アラミツ
趣味がバイクとアウトドアである管理人のアラミツです。あと人付き合いがちょっと苦手な自己中な性格(^^A;。
愛知県在住

【家族構成】
ちょっと天然ボケが入っている妻、しっかりモノの長男ヒッキー、我がままな次男カッキー、食べることが大好きな三男ユッキーの5人家族です。

【所持バイク】
HONDA '99VTR1000F(銀)
HONDA TODAY(原付)

最新記事
最新コメント
訪問者数
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR