2月11日の修練

先週はヒッキーとユッキーのインフルエンザで欠席だったので、約3週間振りの修練です。

しかし、昼間は若干暖かかったですが、夜は寒い~。
裸足なので(当たり前ですが。。。)足裏から寒さがしみてきますな~。動かないとどんどん寒くなる。

というわけで、本日の一般科目。
内受突、上受蹴(表裏)、諸手突抜、諸手引抜、小手巻返し、逆蹴地一連反抗。

Y先生とS先生、K先生の指導の下、みっちり修練しました。
最後に組演武。しまった~。予習忘れた~。
技を思い出しながら実施したので、とても演武には見えず。。。
散々な出来でした。

ちなみに、この一週間家に閉じこもっていて欲求不満だったヒッキーとユッキー。
特にユッキーははじけてましたね。一生懸命練習してましたよ。
家に帰って風呂に入ったら爆睡。疲れたんだね~。
まあ、元気が一番ですな。

小生も体の節々が痛い。運動不足ですな~。

追記
同院長の講和のとき、「少林寺拳法の6つの特徴は?」という問いかけがありました。
小生、恥ずかしながらすぐには4つまでしか思い浮かばず~。
少林寺拳法の本質を忘れてしまっていました。

改めて6つの特徴はというと、「拳禅一如」「力愛不二」「守主攻従」「不殺活人」「剛柔一体」「組手主体」。

「拳禅一如」とは、「拳」は肉体を、「禅」は精神を意味し、身体と心は別々のものではなく、互いに影響を及ぼす一体のもの。体を鍛えることを通して心を養う修養法である。

「力愛不二」とは、愛と慈悲だけでなく、理知と力の両方が必要であり、不正や悪に勝つには、善悪を見極め、状況を判断する力、力の使い方、危険に立ち向かう勇気などが必要である。力と愛、理知と慈悲を調和統一することが、力愛不二である。

「守主攻従」とは、少林寺拳法は正しい教えを守るため、暴力から身を守るために使う「破邪の拳」という考えに基づいている。また、不敗の体制を作ることが「後先必勝の機」をとらえるために有効である。不敗の体勢から反撃を行う、これが守主攻従である。

「不殺活人」とは、少林寺拳法は人を殺傷するための技術ではなく、急所を攻め痛みで相手の戦意を失わせる効果的な技術である。人を殺傷せず人を活かす一拳多生の「活人拳」を目標とし、人づくりの行であるため、不殺活人の在り方が重要である。

「剛柔一体」とは、少林寺拳法の技法には、突き・蹴りなどに対し、受け・かわしから当身で反撃する「剛法」と、手首を握る・衣服をつかむなどに対して、抜き・投げ・固めなどで反撃する「柔法」があります。剛法と柔法は、互いの特徴を活かしあい、巧みに組み合わせることによって、効果を倍増させることができます。

「組手主体」とは、少林寺拳法の修練は、原則として二人一組で行う。間合いや虚実など一人では学べない技術を会得するためである。また、お互いが協力し合い共に上手くなろうという協調性を養う。技の上達と人格の向上につながる修練方法である。

ということになりますね。
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アラミツ

Author:アラミツ
趣味がバイクとアウトドアである管理人のアラミツです。あと人付き合いがちょっと苦手な自己中な性格(^^A;。
愛知県在住

【家族構成】
ちょっと天然ボケが入っている妻、しっかりモノの長男ヒッキー、我がままな次男カッキー、食べることが大好きな三男ユッキーの5人家族です。

【所持バイク】
HONDA '99VTR1000F(銀)
HONDA TODAY(原付)

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